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無印良品、イケアなどの既製品を使ったDIY術。



DIY工房スタッフの松本です。


『DIY』と聞くと、ホームセンターで資材を買い、自分で加工して、欲しいものを作る。そんなイメージが強いです。サイズ・形状・デザインも自由にできて「ものづくりした!」充実感も大きいですね。


それもDIYの面白さですが、初心者の方には少しハードルが高いのも事実です。そんな方にお勧めしたい、もっとお手軽なDIYもあるんです。今日はそんなDIY術をお伝えしたいと思います。




無印、イケア、ニトリなどの既製品を上手く使おう!

まず答えから言ってしまうと、「全部作るのは止めましょう。」日本で普通に売られている”既製品”を上手に活用して、ちょっとだけ手を入れて自分らしいDIYを実現しよう、と言うものです。では、具体的に見ていきましょう。




無印良品のワイヤーバスケットを壁面収納(オープンシェルフ)に

スタッフが作ったのは無印良品のワイヤーバスケットを使った、壁面収納です。ワイヤーバスケットを壁に取り付けて、そこに別で準備した木板を引っ掛けて、可動できる棚にしています。


ワイヤーバスケットは、視覚的にも抜け感があるので、空間が軽く見えます。インダストリアルな雰囲気に少し温かみを持たせるために、明るい木目が特徴のシナ合板を合わせています。もっとハードなイメージにするなら、真っ黒な棚板とかでも良いかもしれません。清潔感のある真っ白も良い選択になりそうです。




ワイヤーメッシュの良いところ。

軽やかに見える以外にも、ワイヤーメッシュには良いところが幾つかあります。まず、こちらの商品はステンレスで作られています。汚れやサビにも強いので、写真のような水回りには特にお勧めです。お風呂の中でも良いですね。


メッシュ構造、そして、把手があるので、そこかしこにフックがつけられます。しまうものによっては、「引っ掛けたい」事は結構あります。そんなときは、S字フックなどを用いて収納や使い勝手をUPさせる事もできます。


今回はワイヤーバスケットを使いましたが、プラスチックのボックスなども代用できます。用途やインテリアの好みに合わせて色々な素材を考えると面白いと思います。




DIYは、アイディア次第。

こうした既製品は、海外で大量生産されていてコストもお値打ちなものが多いです。商品名やこれまでの使い方を一度良い意味で「無視」して、DIYの素材として考えるともっと面白いアイディアに発展すると思います。皆さんもぜひ試してみてください。


今回の既製品DIYを行ったリノベーション例はこちら


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